展示会に行ったときのチェックポイント

担当者との相性も重要!

注文住宅で家を建てることを検討している方は、展示会を利用することが多いです。展示会に行ったときに特に気をつけてチェックしておきたいのが、担当についてくれた営業の方との相性になります。展示会の会場には総合案内(インフォメーションセンター)があり、そこで受付を済ませます。見学の申し込みや予約を行い、モデルハウスの見学を行うのが一般的な流れです。見学の際には営業の担当者が説明のために同行してくれます。この時の担当者の対応がイマイチだったり、説明がわかりにくい場合には要注意です。 担当者の質が悪いと打ち合わせが難航したり余計なストレスが増えたりする可能性があります。対応が良く、様々な質問にもきちんと回答ができる担当者かどうかを見極めましょう。

オプションをチェックしよう!

モデルハウスにはオプション品が数多く展示されているため、見学の際にどのようなオプション品かを確認しましょう。特に内装などにオプションを使用していると、標準の内装よりもグレードが高くなっていることが多いです。内装オプションは見栄えが良くなるので、見学の際にはオプションがある状態を見ているということを念頭におきましょう。オプションが気に入れば発注をすることになりますが、モデルハウスに使用しているオプションを多数採用してしまうと価格がかなり上がってしまいます。 標準使用と比較して、どれくらい価格が高くなるのかを担当者に質問して確認することが大切です。標準仕様だと思ったらオプションで、予算がオーバーしてしまったというパターンも多いので気をつけましょう